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アスパル・チームのMotoGPプロジェクトにドゥカティが関心

アスパル・チームのMotoGPプロジェクトにドゥカティが関心

アスパル・チームが、来季からドゥカティの5台目で参戦する可能性があることを示した。

アスパル・チームのオーナーであるホルヘ・マルティネス・アスパルは、2009年からの最高峰クラス進出に関して、ドゥカティと交渉していることを認めた。

MotoGPプロジェクトに向け、昨年からスズキ、ヤマハら、複数のファクトリーと交渉。「私たちは毎グランプリで闘っています。バルセロナでも前進するために、幾つかのミーティングがあります。イギリスまでに、状況が現実となるかもしれません」と、状況を説明した。

「フランスから今日までに、重要な変更がありました。新たなファクトリーが関心を示した。我々が最終的にMotoGPに参戦することが重要です。」

「他のファクトリーが存在するのも確かです。ドゥカティは、現状では、アルバロと共にアスパル・チームでMotoGPに参戦することに関して、非常に関心が高いことは本当です。我々は関心があり、プロジェクトを前進させたいです。」

元125ccクラス王者は、ドゥカティとのミーティングで、アルバロ・バウティスタが5台目のイタリアンファクトリーでスターティングに並ぶ可能性があることを示した。

「現状では、アスパル・チームがMotoGPに参戦したい、と言うことができます。そのこと自体は間違いありません。アルバロと一緒かもしれませんが、彼がグランプリに勝つために、落ち着きを取り戻さなければいけません。」

「私は、現在の250ccクラスで彼がベストライダーであることを確信します。従って、MotoGPのプロジェクトにおいて、最も具体的なライダーであるかもしれません。」

Tags:
MotoGP, 2008, Alvaro Bautista

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