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スペイン勢が連続クラッシュ

スペイン勢が連続クラッシュ

第7戦カタルーニャGPのフリー走行2は6日、カタルーニャ・サーキットで行われ、地元出身の3人が転倒。ダニ・ペドロサがトップタイムをマークして、初日を制した。

気温26度、路面温度41度のドライコンディションの中、午前のセッションで一番時計を記録したサーキット近郊出身のペドロサは、ラスト10分にローサイドから転倒を喫する前に、1分43秒017を刻んだ。

2003年の勝者ロリス・カピロッシは、最多29ラップを走行。0.006秒差の2番手に位置した。

同舞台で通算8勝を記録したバレンティーノ・ロッシは0.073秒差の3番手。昨年の勝者ケーシー・ストーナーは0.0082秒差の4番手に入り、ペドロサを含め、昨年優勝争いを繰り広げた3人が、1分43秒台を安定して刻んだ。

前戦で好パフォーマンスを見せたアレックス・デ・アンジェリスは、0.216秒差の5番手。中野真矢は、27ラップを走行。0.425秒差で、クリス・バーミューレンに次ぐ7番手。ジェームス・トーズランド、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズが、トップ10入りした。

5ラップ目に転倒を喫したホルヘ・ロレンソは、右足首を強打。クリニカ・モービルで検査を受けた後、右手中指骨折の疑いがあり、精密検査のために、バルセロナ市内の病院に転院した。

午前のフリー走行1で転倒したトニ・エリアスは、7ラップ目に転倒を喫してからコースインしなかったジョン・ホプキンスに次ぐ15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, FP2

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