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スペイン勢がトップ3グリッドを独占

スペイン勢がトップ3グリッドを独占

スペイン人ライダーたちが、トップ3グリッドを独占した。

第7戦カタルーニャGPの公式予選2は7日、カタルーニャ・サーキットで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温24度、路面温度37度のドライコンディションの中、午前のフリー走行2で一番時計を刻んだ暫定ポールポジションのバウティスタが、1分45秒636を記録。今季3度目のトップグリッドを獲得した。

アレックス・デボンは0.131秒差、エクトル・バルベラは0.426秒差で続き、地元勢3人がトップ3を独占した。

前戦勝者のマルコ・シモンセリは、4番グリッドで1列目を確保。マティア・パシーニ、エクトル・ファウベルが続いた。

暫定8位の高橋裕紀は、7番手で第3戦中国GP以来となる2列目に並べば、ポイントリーダーのミカ・カリオ、青山博一、フリアン・シモンがトップ10入り。青山は初日のタイムで8番グリッドとなった。

Tags:
250cc, 2008, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, QP2

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