Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ、右手骨折

L.カピロッシ、右手骨折

カピロッシは、転倒を喫した際に、右手を骨折した。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、転倒した際に右手を骨折した。

12番グリッドからスタートしたイタリア人ライダーは、11ラップ目にアレックス・デ・アンジェリスと接触。転倒を喫した際に、右手第5中手骨を骨折した。

「バイクは良く走っていたし、僕も良い感じがあっただけに、本当に悪い週末となってしまった」と、振り返った。

「クリス、ジェームス・トーズランドとバトができたと思うけど、デ・アンジェリスは、少しハードにトライして、僕はレースアウトしてしまった。これがレース。時々、起こることだ。」

「ケガをしてしまい、連戦が控えているから、治療しないと。出来る限り早く直るようにトライする。」

チームマネージャーのポール・デェニングは、「デ・アンジェリスは、3コーナーでロリスを巻き込みました。パッシングはほぼ不可能で、時速160キロに達していました」と、意見を語った。

「結果として、右手を骨折しました。コスタ医師は、脱臼していた骨を元の位置に戻してくれましたが、今後の問題は回復。簡単なことではありません。」

「ドニントンに向けて、リハビリに励みますが、その次のアッセンは直ぐに開催され、短期間に回復するのは、決して簡単なことではありません。手術が必要かもしれません。」

Tags:
MotoGP, 2008

Other updates you may be interested in ›