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D.ペドロサ、転倒により入院

D.ペドロサ、転倒により入院

ペドロサは、合同テストで転倒した際に、肩を強打して入院した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは9日、合同テスト初日に転倒を喫した際に肩と腰を強打。病院に入院した。

地元で今季2勝目を飾った翌日、ニューマチックバブルエンジンが搭載されたRC212Vをテスト。電気系の小さな問題があり、再び現行型に乗り換えたが、2コーナーでリアのグリップを失い、ハイサイドから転倒を喫した。

「最初のシケインで方向転換した時に転んでしまった。バイクの上に飛び、強烈に叩きつけられた」と、ペドロサは振り返った。

「腰が痛い。両肩も痛い。もしかしたら、タイヤが十分に温まっていなかったかもしれない。」

「転んだ時は、スタンダードエンジンを使用して、タイヤテスト中だった。ニューマチックエンジンでは、僅か10周の走行だったから、コメントするにはまだ早すぎる。」

転倒後、チャビエル・ミル医師がいるバルセロナ市内の病院で精密検査を受けた結果、骨折はなかったが、肩を強打していることから、48時間の安静が必要と診断され、入院することになり、合同テスト2日目をキャンセルすることとなった。

Tags:
MotoGP, 2008

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