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グランプリ委員会、新クラスについて協議

グランプリ委員会、新クラスについて協議

グランプリ委員会が、新クラスについてのミーティングを行った。

グランプリ委員会は、第7戦カタルーニャGPが開催されたカタルーニャ・サーキットで、250ccクラスに替わる新しいクラスに関して、協議した。

今回のミーティングは、前回ドルナスポーツ社が提案した新しいクラスに関して、MSMA(モーターサイクルスポーツ製造者協会)が、2011年から、4ストロークマシンによる600ccクラスに変更する意見を説明した。

ミーティング終了後、ドルナスポーツ社の代表であるカルメロ・エスペレータは、「MSMAは、250ccクラスに関する我々の提案に関して、回答しました。MSMAの多くのメンバーは、250ccクラスに替わるクラスは、ライダーたちがMotoGPクラスへ参戦するために、その準備ためのクラスでなければならないと決めました。彼らにとって、クラスは可能な限り競争力が高く、低コストでなければいけません」と説明を始めた。

「MSMAの提案は、4ストロークの600ccクラスを作るということです。」

「グランプリ委員会のメンバーであるFIM、IRTA、ドルナスポーツ社は、この提案を検討し、グランプリが開催されるアッセンで、ミーティングを行います。」

「もし、順調であれば、次の段階は、各メーカーに対して、このクラスに興味があるかと伺うことになるでしょう。興味を持つメーカーの数次第ですが、エンジンの技術面に関して、共同で決めていきます。」

Tags:
MotoGP, 2008

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