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R.ドプニエ、転倒回避策を模索

R.ドプニエ、転倒回避策を模索

転倒ランク1位のド・プニエは、クラッシュ回避策を見つけるために、2日間のテストに集中した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、カタルーニャ合同テストに参加。転倒回避に向けて、フロントの改善に取り組んだ。

第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、今季最高位となる4番グリッドから6位走行中の12ラップ目、1コーナーで3クラス最多となる今季10度目の転倒を喫し、今季3度目の0ポイントに終わった。

27歳のフランス人ライダーは、「複数のことを試し、幾つか良い改善策を見つけた。今年は転倒が多く、理由が分からないから、フロントの感触を改善することにトライした」と、2日間のテスト内容を説明した。

「方向性は良いと思う。週末とテストは、戦闘力が高かったから、ドニントンでは好調を維持したい。ここでは、とても速かったから、あとはバイクのセッティングを調整するだけだ。」

「今季は難しい。新しいチーム、新しいバイク、新しいタイヤで、好セッティングを見つけるのは簡単ではない。好レースをしたし、バルセロナではすごく速かったけど、上位進出に向けてポジション争い中に転倒してしまった。前を進まなければいけない。完走を確かなものにしないといけない。」

  • カタルーニャ合同テスト
  • 1日目:1分42秒755
  • 2日目:1分43秒039

  • 第7戦カタルーニャGP
  • レースベストタイム:1分42秒935
  • 公式予選:1分41秒571

  • サーキットレコード
  • D.ペドロサ:1分42秒358
  • サーキットベストラップ
  • C.ストーナー:1分41秒186

Tags:
MotoGP, 2008

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