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O.ジャックは、リアグリップの改善の着手

O.ジャックは、リアグリップの改善の着手

ジャックは、レギュラーライダーに代わって、2日間のテストを実行した。

カワサキ・レーシングは、カタルーニャ合同テストに参加。テストライダーのオリビエ・ジャックが、リアのグリップ改善を中心にテストプログラムを実行した。

ルマン合同テストまでは、開発中のスクリーマーエンジンを中心にテストに取り組んできたフランス人ライダーだったが、今回は、レギュラーライダーが抱えるリアのグリップ問題を解決するために、2日間で90ラップを走行。腰を痛めたジョン・ホプキンス、日本に移動したアンソニー・ウエストに代わって、データを収集した。

「ジョンとアンソニーが、リアのグリップに問題を抱えた週末の後、僕たちはサスペンションの仕事に取り組むことに専念した。将来に向けて、良い解決策を見つけたという感触があるから、他のコースでも上手く行くことを期待する。」

開発中の新型エンジンについては、「ルマンのテストは、あまり良くなかった。重要な結果を得られなかった。進歩しなければいけない」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2008, Kawasaki Racing Team

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