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フィアット・ヤマハの両雄は対照的な滑り出し

フィアット・ヤマハの両雄は対照的な滑り出し

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第2の地元で3番手発進。ホルヘ・ロレンソは自信回復に向けてスロースタートを切った。

  • V.ロッシ:(FP1‐8位/FP2‐3位)
  • 「午前は苦労し、ベストパフォーマンスを引き出せなかったけど、幸運にも午後には良くなり、僕たちは3番手だ。」
  • 「主な問題は路面。十分なグリップがなく、走ることをすごく難しくしている。僕の好きなコースの1つだけに、これは残念だ。天気がこのまま維持してくれることを願う。そうでなければ、みんなにとって最悪だ。」
  • 「僕たちには、明日試したい2つほどのアイディアがある。もっと速くなるために、セッティングとタイヤをテストするつもりだ。セッションを終了した後、問題を理解するためにロングミーティングを行った。すごく機能するタイヤを使用したのに、普通に機能しなかったから、これは不思議だ。」
  • 「3番手はすごく良いけど、ベストタイムから遠いから、前進するために試さないと。」

  • J.ロレンソ:(FP1‐14位/FP2‐16位)
  • 「タフな1日だった。徐々にスタートし、ここ数戦の問題に見舞われた後だったから、怖さがあった。バルセロナの金曜の転倒以来、走っていなかったし、自信を失っていた。」
  • 「だから、今週末の目標は、自信を見つけることにしなければ。今日の重要課題は、感触を掴み、体調を確認すること。僕の体調は良いようだけど、右手、右の指が痛い。」
  • 「でも、僕はハッピーだ。戻ってきたし、最悪のことは過ぎたと願う。僕たちは再出発して、一歩ずつ、ゆっくりと進んで行かないと。」

Tags:
MotoGP, 2008, bwin.com BRITISH GRAND PRIX, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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