初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

18人がクラッシュ&6人がコースアウト

18人がクラッシュ&6人がコースアウト

転倒とコースアウトが多発した中、ポイントリーダーのディ・メッリオがウェットセッションを制した。

第8戦イギリスGPのフリー走行2は21日、ドニントンパークで行われ、マイク・ディ・メッリオがトップタイムをマークした。

気温11度。路面温度13度のウェットコンディションの中、公式予選1で僅か5ラップしか走れなかった暫定21位のポイントリーダーは、転倒を喫したが、暫定ポールシッターのランク2位シモーネ・コルシに1.004秒差のアドバンテージを得た。

2度の転倒を喫したブラドリー・スミスは3番手。最多20ラップを走行したラファエレ・デ・ロサが4番手。暫定2位のガボール・タルマクシが5番手だった。

45分間のセッションで5度のコースアウトを喫したジュール・クルーセルは、自己最高位となる6番手に浮上した。

暫定22位の中上貴晶は、15ラップを走行トップから2.024秒差の7番手。ベストリザルトを獲得すれば、暫定3位のセルジオ・ガデア、クラッシュとコースアウトを記録したランディ・クルメンナッハがトップ10入りした。

暫定10位の小山知良は、20ラップを走行。4.167秒差の18番手。ポル・エスパルガロは19番手。スコット・リーディングは23番手だった。

Tags:
125cc, 2008, bwin.com BRITISH GRAND PRIX, FP2

Other updates you may be interested in ›