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ラグナセカ、2014年までの延長開催決定

ラグナセカ、2014年までの延長開催決定

アメリカGPの舞台ラグナセカでの開催が、2014年まで延長されることが決定した。

マツダ・レースウェイ・ラグナセカとラグナセカとドナルスポーツ社は25日、2014年までのMotoGP開催延長に関して、合意したことを発表した。

コース改修により、2005年にアメリカGPの舞台として復帰した同舞台の最高経営責任者であるジル・キャンベルは、「これは、全てのレベルにおいて素晴らしいニュースです」と延長契約の喜びを語った。

「MotoGPはモーターサイクレーシングの世界最高峰で、6年間継続して開催できることを大変嬉しく思います。ファン、サーキット、そして地元にとって、今回の延長契約は大変大きな有益となるでしょう。」

「今回の延長契約は、我々のメインスポンサーであるレッドブル、パーツアンリミテッド、ヤマハの協力なしには実現できませんでした。」

MotoGPの権利所有者であるドルナスポーツ社のカルメロ・エスペテータは、「MotoGP世界選手権とマツダ・レースウェイ・ラグナセカとの関係を継続することに大変嬉しく思います」と語った。

今年は、7月20日に第11戦アメリカGPが開催され、AMA全米選手権のスーパーバイクとスーパースポーツ、レッドブル・U.S.・ルーキーズ・カップが併催される。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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