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N.ヘイデン、ゴール直前で表彰台逃す

N.ヘイデン、ゴール直前で表彰台逃す

ヘイデンは、2年前に逆転優勝した同じセクションで、マシンが止まってしまった。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、第9戦TTアッセンで今季初の表彰台を逃した。

2年前に優勝を飾った舞台で、4番グリッドからスタートしたアメリカ人ライダーは、スタート直後に3番手を確保。ラストラップ前には、4番手に約4秒差のアドバンテージを得ていたが、今季初の表彰台を目前に、RC212Vが止まってしまい、余力で走りきった。

「表彰台に登れるナイスなフィーリングがあった。チームには表彰台獲得が相応しい」と、ヘイデンはレースを振り返った。

「週末、電気系の問題が多く、最初から良くなかった。グリッドでフィニッシュできない悪い感じがあった。最終ラップには何か悪い感じがあった。ゴールが近づき、走り抜こうと考えた瞬間に終わってしまった。」

「フラストレーションだ。システムがあり、決してガス欠になってはいけない。常にフィニッシュラインを超えなければいけない。スターティンググリッドでセンサーが点滅し、キャリブレーションライトではないことは分かっていた。バイクには多くの電気系を搭載している。時々、ライダーはコンピューターを操作するスタッフに勝てない。」

Tags:
MotoGP, 2008, A-STYLE TT ASSEN, Nicky Hayden, Repsol Honda Team

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