初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

FIM、インディアナポリス初テストを高評価

FIM、インディアナポリス初テストを高評価

FIMの代表者とスピーズは、インディアナポリスの安全面に関して、高評価を下した。

FIM国際モータサイクリズム連盟のセーフティ部門の責任者であるクロード・デニスは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで初めて実施された合同テストに立ち会った。

同舞台は、MotoGP開催に向け、安全面の条件を満たすために改修工事を実施。「コース準備は上々でした。微調整を残すだけです」と、テスト終了後に評価した。

サーキットは、第14戦インディアナポリスGP開催前までに、1コーナーと16コーナーのコースサイドに人工芝を張り、幾つかのコーナーに縁石を設置する。

合同テストに参加したベン・スピーズは、「全てのランオフは、すごくいい。1コーナーのランオフは大きく、壁への接触はほぼ不可能だ。その上、全セクションに人工芝が敷かれている」と絶賛した。

「メインストレートは壁に挟まれているけど、今日のバイクでは何も問題はないはずだ。」

Tags:
MotoGP, 2008

Other updates you may be interested in ›