初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー、驚速リズムで初日制す

C.ストーナー、驚速リズムで初日制す

第10戦ドイツGPのフリー走行2は11日、ザクセンリンクで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。初日2度のセッションを制した。

気温30度。路面温度41度のドライコンディションの中、午前のセッションでサーキットレコード(1分23秒082)を更新した2007年王者は、6ラップ目にサーキットベストラップ(1分21秒815)を突破。2度目のコースインで1分21秒台のペースで掴み、3度のコースインで1分21秒582を叩き出した。

その後、コースアウトと今季4度目の転倒を喫したが、初日からライバルたちを圧倒するリズムを刻んだ。

フリー走行1で2番手に入ったアレックス・デ・アンジェリスは、1分22秒台で周回を重ね、1分21秒台に1度だけ進入。0.411秒差の2番手を維持した。

今季初の転倒を喫したコーリン・エドワーズは、0.881秒差の3番手。連続参戦記録に王手がかかるバレンティーノ・ロッシ、15ラップの連続走行を実行したホルヘ・ロレンソのヤマハ勢が1分23秒台のペースを記録した。

中野真矢は、最多31ラップを走行。トップから1.340秒差の6番手。今季4度の転倒を喫したダニ・ペドロサ、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソ、ランディ・ド・プニエのホンダ勢が続いた。

負傷から復帰したロリス・カピロッシは、午前の最後尾から12番手までポジションを挽回。初コースに挑戦中のジョームス・トーズランドは最後尾だった。

Tags:
MotoGP, 2008, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP2

Other updates you may be interested in ›