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M.シモンセリ、ポイントリーダーに浮上

M.シモンセリ、ポイントリーダーに浮上

ランク2位のシモンセセリが独走で3勝目を飾り、ポイントリーダーに躍り出た。

第10戦ドイツGPの決勝レースは13日、ザクセンリンクで行われ、マルコ・シモンセリが優勝。ポイントリーダーに初めて立った。

気温15度。路面温度18度のレインコンディションの中、08年型マシンを投入した22歳のイタリア人ライダーは、ポールポジションからオープニングラップを制すと、ライバルたちを一気に引き離して、独走で今季3勝目。6戦連続7度目の表彰台を獲得した。

朝のウォームアップ走行でトップタイムをマークしたエクトル・バルベラは、5人の2位争いを制すれば、5番グリッドのアルバロ・バウティスタは、オープニングラップで17位まで後退したが、巻き返して3位表彰台を獲得した。

ミカ・カリオは4位。フリアン・シモン、マティア・パシーニ、トーマス・ルティが続いた。

9番グリッドの青山博一は、2位争いのグループを追い上げていた5位走行中の17ラップ目に転倒。カウルを破損したが、最後まで走りきり、8位でフィニッシュ。高橋裕紀は、ロベルト・ロカテリを抑えて、9位でチェッカーを受けた。

マヌエル・ポジアーリは、初日の転倒により、両脚と腰を負傷したために、レースをキャンセルした。

チャンピオンシップは、シモンセリが25ポイントを加算して、ポイントリーダーに立ち、カリオに11ポイント差、バウティスタに46ポイント差のアドバンテージをつけた。

Tags:
250cc, 2008, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, RAC

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