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ドゥカティ・マールボロ:C.ストーナー、チームに捧げる今季4勝目

ドゥカティ・マールボロ:C.ストーナー、チームに捧げる今季4勝目

ストーナーは今季4勝目をチームに捧げれば、メランドリはポジティブな週末だったことを認めた。

C.ストーナー:(決勝レース‐優勝)

「今日のダニは素晴らしい走りだった。このコンディションで序盤に彼のリズムについて行くことは不可能だった。」

「僕たちはタイヤの温度を上げるために時間が少し必要で、ダニがその間に遠ざかって行った。ストレートで、彼のバイクがエスケープゾーンで転がっているのが見えた。彼には申し訳ない。転んでしまったけど、今日の彼は素晴らしかった。」

「あの瞬間、集中を継続することだけを考えた。レース中も含めて、週末はずっと体調不良だったから、簡単ではなかった。リアにすごく硬いタイヤを選択した。2度ほど危ない場面があったけど、それで逆に気を許さなかった。」

「チャンピオンシップのギャップが少し縮まったのは、ナイスだ。全てのコンディションに順応するバイクを準備してくれたチームに感謝しないと。この勝利を彼らに捧げたい。」

M.メランドリ:(決勝レース‐転倒リタイヤ)

「好結果の機会を失ってしまったことに腹が立つ。他のレースのように速く走れなくて、失望しているのではない。」

「この転倒は本当に残念だ。雨では常にミスを犯してしまう可能性があるけど、いい感触があった。タイヤが温まり、バイクは良く走っていた。僕はポジションを巻き返していた。何人抜いたのか分からない。ポジティブで、嬉しく、速く走れている感じがあった。」

「ドライでもレースリズムは良くなって行ったから、アメリカが楽しみだ。」

Tags:
MotoGP, 2008, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Marco Melandri, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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