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テック3・ヤマハ:J.トーズランドがレインレースを体験

テック3・ヤマハ:J.トーズランドがレインレースを体験

トーズランドとエドワーズは、次戦アメリカGPに向けて気持ちを切り替えた。

J.トーズランド:(決勝レース‐11位)

「初のウェットレース。たくさんのことを学べたけど、すごく難しかった。1コーナーで5位までポジションを上げたけど、オープニングラップで何度か危ない場面があり、あっという間にポジションを下げてしまった。」

「ロレンソが目の前で転倒したのを見て、あまりプッシュできなくなってしまった。ルアグリップに問題があったのは、僕だけではなかった。」

「今回、セッティングで収穫があった。1列目との差はコンマ5秒。朝のウォームアップ走行では4位だったから、そう悪いことばかりではなかった。」

「次のラグナセカは良く知っているコース。気持ちを切り替え、ポジティブに挑むつもりだ。」

C.エドワーズ:(決勝レース‐転倒リタイヤ)

「タフなレースだった。序盤からリアのフィーリングが伝わらなかった。できる限りのことを尽くした。チームのために、5位を維持したかったが、状況が厳しくなり、下りの左コーナーでリアを滑らせてしまった。」

「あの時点で表彰台は難しかったから、無理にプッシュしていなかった。ミシュラン勢のトップでゴールするために、ドビツィオーソを抑えたかった。今日は5位が限界だったかもしれないけど、ドライならば表彰台争いができただろう。」

「来週はホーム。ファンとテック3のために、いい走りを見せたい。」

Tags:
MotoGP, 2008, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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