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カワサキ:初日は厳しいスタート

カワサキ:初日は厳しいスタート

負傷代役のハッキングは冷静にセッションを進めたが、ウエストは転倒を喫した。

J.ハッキング:(FP1‐12位/FP2‐18位)

「重要なのは、セフティーに2度のセッションを行ったこと。日本でテストした時に、直ぐにいい感じがあったけど、ラグナセカはオートポリスとは全く違うコース。バイクの感触も違う。2度目のセッションで、セットアップを変更したけど、期待したような進歩がなかった。」

「もう少しハードにプッシュすることができたけど、リスクを犯して、上位に行くのは意味がない。フロントエンドのフィーリングを改善しよう。」

「明日の目標は、セットアップを改善して行くこと。予選に向けて、クレージーにならない。セッション毎に改善して行くつもりだ。」

A.ウエスト:(FP1‐16位/FP2‐19位)

「今朝はサーキットに一部にまだ霧がかかっていた。コーナーで難しさがあったけど、午後に良くなった。まだフロントエンドに問題がある。このコースでは、フロントエンドの信頼感が必要だ。」

「セッション中盤にハードにプッシュしようと決め、2コーナーのブレーキングでフロントから転んだ。ビッククラッシュだったけど、幸運にも背中以外にはダメージがなかった。」

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Kawasaki Racing Team

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