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C.ストーナー、驚速連発

C.ストーナー、驚速連発

昨年の勝者ストーナーが、ライバルたちを寄せ付けない圧倒的な速さで周回を重ねた。

第11戦アメリカGPのフリー走行1は18日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。最初のセッションを制した。

気温19度。路面温度22度のドライコンディションの中、予定より約10分遅れて始まったセッションは、3連勝で乗り込んできた2007年王者が、9ラップ目に1分22秒台に進出すると、16ラップ目には昨年独走優勝した際に樹立したサーキットレコードラップ(1分22秒542)を超え、さらに、23ラップ目にはサーキットベストラップ(1分21秒975)を0.060秒更新する1分21秒915を叩き出した。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、最多の33ラップを走行。トップから0.764秒差の2番手に位置した。

中野真矢は、31ラップを走行。29ラップ目には1分23秒台を突破する1分22秒953(トップから1.038秒差)で3番手に入り、今季最高の滑り出しを見せれば、昨年2位のクリス・バーミューレン、昨年3位のマルコ・メランドリ、優勝経験のあるニッキー・ヘイデンが続いた。

ラグナセカ初挑戦組みでは、アンドレア・ドビツィオーソがトップとなる7番手。トニ・エリアス、コーリン・エドワーズ、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入りした。

AMA勢のベン・スピーズとジェリミー・ハッキングは、11番手と12番手だった。

前戦で左手首と左手人差し指を骨折したダニ・ペドロサは、21ラップを走行。3.396秒差の最下位19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP1

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