初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー、高速ペースでライバルたちを圧倒

C.ストーナー、高速ペースでライバルたちを圧倒

3連勝のストーナーが、初日を圧倒的な速さで制した。

第11戦アメリカGPのフリー走行2は18日、ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。初日2度のセッションを制した。

気温22度。路面温度30度のドライコンディションの中、午前のセッションでサーキットベストラップ(1分21秒975)を上回った昨年の勝者は、ラスト20分にアンソニー・ウエストの転倒で破損したエアークッションを取り替えたため、約20分間の中断後、ライバルたちを圧倒する1分22秒前半から1分21秒後半のリズムで周回すると、最終ラップには、1分21秒826を叩き出した。

過去2勝を挙げた地元出身のニッキー・ヘイデンは、最後の1分23秒を突破する1分22秒634を記録。トップから0.808秒差の2番手に浮上した。

フリー走行1で2番手だったバレンティーノ・ロッシは、タイム更新できなかったが、0.943秒差の3番手に位置。ラグナセカ初挑戦のアレックス・デ・アンジェリス、前戦3位のクリス・バーミューレンが続いた。

初セッションで3番手だった中野真矢は、最多の37ラップを走行。1.098秒差の6番手に入り、コーリン・エドワーズ、アンドレア・ドビツィオーソ、トニ・エリアス、ロリス・カピロッシがトップ10入りした。

骨折した左手首と左手人差し指を考慮した特性グローグを使用したダニ・ペドロサは、28ラップを走行。1.881秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP2

Other updates you may be interested in ›