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D.ペドロサ、キャンセルを決断

D.ペドロサ、キャンセルを決断

左手首を骨折しているペドロサは、レースをキャンセルすることを決意した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第11戦アメリカGPを欠場することを決断した。

前戦ドイツGPの決勝レースで転倒した際に、左手首と左手人差し指を骨折。右足を捻挫した22歳のスペイン人ライダーは、14日に左手首を手術して、初日2度のセッションに参加。合計49ラップを走行した。

初日のセッション終了後から、2日目の公式予選を含む決勝レースへの参戦を検討。「難しい決断だったけど、今回は何もできない」と、説明した。

「昨日のセッションはすごく苦しんだ。午後に連続9ラップを走っただけど、まるで連続40ラップのようだった。今朝、指が腫れ上がっていて、痛みが激しかった。」

「レースを走りきれない。この状態で32ラップを耐えるのは不可能だ。特に、左コーナーが多く、ハードブレークのポイントが多く、方向転換が多いコースだから。」

「少なくても、トライしたという慰めは僕に残る。ベストコンディションでブルノに臨むために、3週間の回復時間がある。」

両足首骨折により、欠場を余儀なくされた2003年の第15戦オーストラリアGPと最終戦バレンシアGP以来となるレースキャンセルとなったペドロサは、19日に帰国便に乗った。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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