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V.ロッシ、アメリカ初制覇!

V.ロッシ、アメリカ初制覇!

第11戦アメリカGPの決勝レースは20日、ラグナセカで行われ、ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシが優勝。ヤマハとの延長契約を自ら祝福する今季4勝目、最高峰クラス通算66勝目(ヤマハで33勝目)を飾った。

気温21度。路面温度34度のドライコンディションの中、2番グリッドのロッシは、5戦連続ポールポジションのケーシー・ストーナーと、昨年のレースファーステストラップ(1分22秒542)を大きく上回る1分21秒台のスリリングなバトルを展開。24ラップ目、残り9ラップ目にストーナーがコースアウト転倒を喫し、勝負に決着がついた。

ロッシは、4度目の挑戦となったラグナセカで初優勝を飾り、500ccクラスで4度のタイトルを獲得したレジェンドライダー、エディ・ローソンから優勝トロフィーを贈呈された。

ストーナーは、転倒後すぐにレースに復帰。6戦連続8度目の表彰台を獲得すれば、8番グリッドのクリス・バーミューレンは3位フィニッシュ。2年連続、2戦連続の表彰台を獲得した。

9番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、3番グリッドのニッキー・ヘイデンに競り勝ち、ラグナセカ初挑戦組みでトップとなる4位でゴール。ランディ・ド・プニエ、トニ・エリアス、ベン・スピーズ、ジェームス・トーズランドが続いた。

12番グリッドからスタートした中野真矢は、8位を走行していたが、ラスト3ラップに2人に抜かれ、10位でチェッカーを受けた。

オープニングラップでハイサイドから転倒したホルヘ・ロレンソは、クリニカ・モービルに運ばれ、初診の結果、左足骨折が判明された。

チャンピオンシップは、ロッシが25ポイントを加算。212ポイントに到達し、2位に浮上したストーナーに25ポイント差、欠場したダニ・ペドロサに41ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL U.S. GRAND PRIX, RAC

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