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開幕戦勝者ガデアがランク11位に後退

開幕戦勝者ガデアがランク11位に後退

開幕戦で感動の優勝を飾ったガデアは、低迷から脱出できないまま、サマーブレークを迎えた。

バンカハ・アスパルのセルジオ・ガデアは、第10戦ドイツGPで今季4度目のリタイヤを喫し、ポイントリーダーから104ポイント差のランク11位に後退した。

開幕戦では、直前の公式テストで右肩を半脱臼した状態で優勝を飾った23歳のスペイン人ライダーは、ヘレスで他車と接触転倒を喫すると、上海ではエンジントラブル。アッセンでは他車と接触して、マフラーが破損。ザクセンリンクでは、2度目のエンジントラブルにより、リタイヤを強いられた。

「途中からいい感じで速く走れるようになり、ポジションアップしたけど、エンジンが焼きついてしまい、コースアウト。何とか完走を目指そうと思ったけど、可能ではなかった。僕たちは本当に不運だ。この状況が気に入らない」と、レースを振り返った。

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125cc, 2008

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