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ミシュラン、ラグナセカのミスを認める

ミシュラン、ラグナセカのミスを認める

ミシュランは、ラグナセカの反省を教訓に、後半戦からの巻き返しに向けて、対応策を説明した。

ミシュランは、第11戦アメリカGPで最高位4位。2年連続して、ラグナセカの表彰台を逃したことから、タイヤ選択にミスがあったことを認めた。

レース部門ディレクターのジャン‐フィリップ・ウェバーは、「我々の困難な出発点は、昨年の問題から来ています。昨年は予想以上に路面が非常にアグレッシブで、温度が非常に高かったです」と、敗戦の原因を説明した。

「今年の路面は、アグレッジさが非常に弱まり、路面温度が低かったです。我々は昨年のデータに忠実になり過ぎ、非常に硬いタイヤを持ち込みました。我々のライダーたちは、特に公式予選において、困難でした。」

「タイヤ戦略において、我々はもっと親密な協力関係をチームとの間で築かなければいけません。例えば、コーリン・エドワーズは、今年アグレッシブが弱いコースで使用した数種類のフロントタイヤを要求しました。もし、ここで使用することができたなら、上手く行っていたでしょう。我々のライダーたちのタイムには喜びはありません。」

スポーツディレクターであるフレデェリック・アンリ‐ビアボーは、「昨年と同じ問題を繰り返したくはありませんでした。そこで、我々のチームに対して、保守的な推薦をしました。我々は間違っていたことを学びました」と、アプローチの仕方に間違いがあったことを認めた。

「これからの3週間、我々は2つの方向で仕事に取り掛かります。1つは、幾つかのコースでテストを実行します。もう1つは、既に新しい解決策の開発を継続します。これらのタイヤは、今後のレースに提供します。」

Tags:
MotoGP, 2008

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