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レビュー:第4戦中国GP

レビュー:第4戦中国GP

サマーブレーク期間中に提供するシーズン前半戦のレビュー。第四弾は、2004年に完成した近代的なサーキット、上海国際サーキットで開催された第4戦中国GPを振り返る。

新世代を代表する3人が序盤3戦で優勝したチャンピオンシップは、欧州から中国へ移動。MotoGPは中国大陸に上陸した。

グランプリ開催前日のプレイベントは、上海市内を流れる黄浦江のクルージングを楽しみ、上海経済をリードする浦東新区の超高層ビルなどの景色を堪能した。

昨年の同グランプリで初の表彰台を獲得し、今グランプリで通算100戦目に到達するジョン・ホプキンスが、最高速340キロに達するチャンピオンシップ最長1202mのロングストレートを持ち、連続するタイトコーナーや360度ほど旋廻しそうな右コーナーを備えるコースの特徴、攻略法をグランプリ前に説明した。

前戦勝者のホルヘ・ロレンソは、フリー走行1でハイサイドから転倒。右足首を骨折した。

ロレンソが欠場した中、フリー走行2を制したのは、ヘレスとエストリルで表彰台争いから遠ざかっていたケーシー・ストーナー。復調の兆しを見せた。

グランプリ初日には、マクストラ・レーシングが将来の125ccクラス参戦に向けて、プロジェクトを発表。125ccマシンは、グラン・リバー・グループ(大長江)が製造するHAOJUE(豪爵)。チャンピオンシップを通じて、中国から世界へと販路拡大を図る。

2日目、フリー走行3でバレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークすれば、公式予選ではコーリン・エドワーズが一番時計を記録。今季初のポールポジションを奪取した。

決勝レースは、ロッシが3番グリッドから、終盤にダニ・ペドロサを引き離して今季初優勝、ブリヂストン装着4戦で勝利を飾った。

Tags:
MotoGP, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA

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