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ハンガリーGPはスタジアム型サーキットで開催

ハンガリーGPはスタジアム型サーキットで開催

来年開催が予定されているハンガリーGPの新設サーキット『バラトンリング』は、MotoGPライダーたちのアイディアが注がれている。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は、2009年の暫定カレンダーを発表。ハンガリーGPが2009年9月20日に開催することとなった。

先週、首都ブタベストでは、プロジェクトの発表会が行われ、バンガリーの海と呼ばれる湖、バラトン湖の南西に位置する町サボリに、サーキットが建設されることが説明された。

中央ヨーロッパ最大の湖は、国際空港であるシャーメッレーク空港と高速道路へのアクセスが良く、湖畔にはリゾート地が点在するなど、インフラ面が整備されている。

レーストラックは、ハンガリー観光局とスペインのWCM社(アスパルが代表を務めるワールドサーキットマネージメント会社)が出資するバラトンリング社が運営。スペインの建設会社であるセデサ社がサーキット建設を行う。

現在、F1のヨーロッパGP開催に向けて、スペイン・バレンシアで市街地コースの建設を指揮するWCM社の代表ホルヘ・マルティネス・アスパルは、「我々は希望に満ち溢れたプロジェクトに立ち向かいます」と、説明を始めた。

「サーキットのコンセプトは近代的。テクニカルデザインには、バレンティーノ・ロッシ、ダニ・ペドロサ、ケーシー・ストーナーら、ほぼ全員のMotoGPライダーたちの協力を得ました。重要なのは安全面の確保でした。」

「サーキットは、バレンシアに非常似たスタジアムタイプ。モーターサイクル、オートモービルのイベントに対応します。バレンシアよりも高速で、コース幅は最低でも14メートルを確保しています。」

Tags:
MotoGP, 2008

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