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レビュー:第6戦イタリアGP

レビュー:第6戦イタリアGP

サマーブレーク期間中に提供するシーズン前半戦のレビュー。第六弾は、18年連続23回目のムジェロ開催となった第6戦イタリアGPを振り返る。

チャンピオンシップを代表する4人のイタリア人ライダーたちの地元グランプリに挑戦する。

ムジェロ最多挑戦(18回目)となるロリス・カピロッシが、トスカーナ丘陵地の起伏に富んだ高速コースの特徴、攻略法をグランプリ前に説明した。

週末の注目は、ホンダが開発を続けてきたニューマチックバブルエンジンを搭載したRC212V。開発ライダーの岡田忠之が、約7年ぶりの参戦で、シェイクダウンを行うこととなった。

雨に見舞われた初日、フリー走行2では、カピロッシがエアークッションに衝突、岡田が転倒、中野真矢が転倒からタイヤバリアーに激突した。

2日目の公式予選でポールポジションを奪取したのは、スペシャルヘルメットで登場したバレンティーノ・ロッシが、17戦ぶりに通算50度目のポールポジションを奪取した。

決勝レースは、ロッシがムジェロの伝説を作る7連勝、通算9勝目を達成。ブリヂストンがムジェロで初優勝を飾った。

注目されたニューマチックバブルエンジンを搭載したRC212Vを走らせた岡田は、実践でデータ収集。次戦以降での投入に期待が高まった。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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