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レビュー:第8戦イギリスGP

レビュー:第8戦イギリスGP

サマーブレーク期間中に提供するシーズン前半戦のレビュー。第八弾は、1987年から22年連続のドニントンパーク開催となった第8戦イギリスGPを振り返る。

第7戦を終了し、タイトル争いは、3連勝で一気にランク1位に浮上したバレンティーノ・ロッシ。地元で2勝と抜群の安定感でランク2位につけるダニ・ペドロサ。ルーキーシーズンながら速さと強さを証明したランク3位のホルヘ・ロレンソ。厳しいレースが続いたが、前戦後の合同テストで確かな自信を掴んだ現王者のケーシー・ストーナーによる4人主役たちに絞られた。

最高峰クラス唯一の英国人ライダー、ジェームス・トーズランドは、自然の地形を利用した円形競技場スタイルのコース特徴、攻略法をグランプリ前に説明した。

グランプリ前には、ロンドン市内でプロモーションイベントが行われ、トーズランドをはじめ、地元出身のヤングライダーたちが勢ぞろいした。

初日、圧倒的な速さを見せたのは、ケーシー・ストーナー。フリー走行1フリー走行2で連続一番時計を記録した。

2日目は雨。フリー走行3でアンドレア・ドビツィオーソが最高峰クラスで初めてセッションを制した。

公式予選では、ストーナーがレインコンディションの中で、再び圧倒的な速さを見せ、2戦連続のポールポジションを奪取した。

決勝レースでは、ポールポジションのストーナーがオープニングラップから独走。開幕戦以来となる今季2勝目を飾った。

ニッキー・ヘイデンは、前戦後の合同テストで走り込んだニューマチックバブルエンジン搭載のRC212Vで初レースに臨み、7番グリッドから7位でフィニッシュした。

負傷のロリス・カピロッシの代役に指名され、グランプリデビューを飾ったベン・スピーズは、14位でチェッカーを受けた。

Tags:
MotoGP, 2008, bwin.com BRITISH GRAND PRIX

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