初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ:「走るには十分な状態であって欲しい」

D.ペドロサ:「走るには十分な状態であって欲しい」

前戦を途中でキャンセルしたペドロサは、右足首がほぼ完治し、左手首も回復していることを認めた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第12戦チェコGPを前日に控えた14日、プレスカンファレンスに出席。厳しい週末になることを覚悟した。

第10戦ドイツGPの決勝レースで転倒した際に、左手首、左人差し指、左中指を骨折。右足首を捻挫したが、サマーブレークを利用して、リハビリを開始。「手首の手術から1ヶ月が経過したけど、力を入れるとまだ痛みがあるから、早く回復することを願う」と、ケガの状態を説明した。

「今回のブレークは良かった。明日バイクに乗った際に、どのような状態なのか確認しなければいけない。走るには十分な状態であって欲しい。」

2戦連続の0ポイントで、ポイントリーダーから41ポイント差のランク3位に後退。3戦ぶりの上位進出に向けて、「ハードな週末となるだろう。各コースで速く走るために、僕たちのパッケージを改善しなければいけない」と、慎重なコメントを語った。

Tags:
MotoGP, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›