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ランク上位陣が上位に進出

ランク上位陣が上位に進出

ポイントリーダーのシモンセリが、カリオとバウティスタを抑えて、初セッションを制した。

第12戦チェコGPのフリー走行1は15日、ブルノで行われ、ポイントリーダーのマルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度34度のドライコンディションの中、1ヵ月半前に当地で実施された合同テストで、08年型ファクトリーマシンを初テストしたシモンセリは、前戦優勝の勢いを継続。2分03秒149の一番時計を記録した。

ランク2位のミカ・カリオは、0.048秒差の2番手。ランク3位のアルバロ・バウティスタは、0.315秒差の3番手に位置した。

4番手以降には、アレックス・デボン、エクトル・バルベラ、ロベルト・ロカテリ、トーマス・ルティが続き、青山博一は1.090秒差の8番手。マティア・パシーニ、フリアン・シモンがトップ10入り。高橋裕紀は1.833秒差の12番手だった。

Tags:
250cc, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

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