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H.バルベラがウェットセッションを制す

H.バルベラがウェットセッションを制す

ランク5位のバルベラが、チャンピオンシップ上位陣を抑えて、一番時計を記録した。

第12戦チェコGPの公式予選1は15日、ブルノで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度27度のレインコンディションの中、フリー走行1で5番手だったスペイン人ライダーは、2分16秒210を記録。ミカ・カリオは0.686秒差の2番手。午前にトップタイムを刻んだマルコ・シモンセリは、1.096秒差の3番手だった。

ランク7位の青山博一は、アレックス・デボンに続いて5番手。マティア・パシーニ、ユージェーヌ・ラヴァティ、フリアン・シモン、ルーカス・ペセック、アルバロ・バウティスタがトップ10入りした。

サマーブレーク期間中に鈴鹿8時間耐久レースで好パフォーマンスを披露した高橋裕紀は、4.060秒差の11番手だった。

Tags:
250cc, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP1

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