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中野真矢:「特にコーナーの進入が安定しています」

中野真矢:「特にコーナーの進入が安定しています」

新しいバイクが投入された中野は初日4番手。後半戦からの巻き返しに向けて、好発進した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの中野真矢は、HRCから投入されたRC212Vを初ライド。フリー走行1で3番手、フリー走行2で4番手に位置した。

2度目のセッション終了後、「今回新しいバイクで来て、ぶっつけ本番の初日でした。午前中はバイクに慣れるという中で、ポジションが3番手で良かったですが、自分のフィーリングとしては、まだ乗れていないところがありました」と第一印象を語った。

「午後、乗ったら直ぐに身体が慣れていました。このバイクは、特にコーナーの進入が安定しています。エンジンも全域に渡って、少し良くなって、乗りやすくなっています。」

「いきなり乗って、自分に合うか分からなかったので、心配でしたが、チームが自分に合うセットアップにしてくれて、2時間ドライで走れると思っていなかったので、良かったです。」

チーフメカニックのアントニオ・フィメネスは、「大変嬉しいです。今日の天気予報はあまり良くありませんでした。昨夜はそのことが気になり、眠ることができませんでした。このバイクがどう機能するのか理解するための1時間がありました」と、ニューマシンを理解するためには、ドライコンディションで走り込む必要があることを、フリー走行1後に説明した。

「シャーシに関しては全く異なります。良いベースを見つけましたが、ロッシとストーナーには遠いです。シンヤは以前より速いところを見せてくれました。」

「以前に現地でテストをしていなかったので、簡単ではないですが、我々はこのバイクにハッピーです。この機会を与えてくれたHRCに感謝します。ホンダの追求は情報と結果で、我々はここから期待に応えられることを期待します。」

Tags:
MotoGP, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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