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G.タルマクシ、隣国グランプリで暫定ポールポジション奪取

G.タルマクシ、隣国グランプリで暫定ポールポジション奪取

ランク3位のタルマクシが準地元グランプリの初日で暫定ポールポジションを獲得した。

第12戦チェコGPの公式予選1は15日、ブルノで行われ、ランク3位のガボール・タルマクシがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度32度のドライコンディションの中、サマーブレーク明け初めての公式セッションがスタートしたが、途中には小雨が降った。

朝のフリー走行1で4番手だった隣国ハンガリー出身のタルマクシは、唯一2分10秒台を突破。2分09秒870の一番時計を記録すれば、ニコラス・テロールが0.718秒差の2番手で続いた。

朝のセッションでトップタイムをマークしたアンドレア・イアンノーネは3番手。ブラドリー・スミス、マイク・ディ・メッリオ、サンドロ・コルテセ、ポル・エスパルガロ、シモーネ・コルシ、セルヒオ・ガデア、ジョアン・オリベがトップ10入りした。

日本勢では、小山知良がトップから1.648秒差の14番手。中上貴晶が2.416秒差の21番手だった。

Tags:
125cc, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP1

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