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レプソル・ホンダ、岡田忠之をテストに招集

レプソル・ホンダ、岡田忠之をテストに招集

チーム監督の山野は、負傷欠場のヘイデンに代わって、ファンに対して謝罪。開発テストを継続するために岡田がブルノ入りする。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのチーム監督山野一彦は、タイトル獲得に向けて、ダニ・ペドロサを全面的にバックアップ。第12戦チェコGP終了後の合同テストに岡田忠之を招集する。

「ダニはザクセンリンクの転倒で、ラグナセカを欠場して、チャンピオンシップは厳しくなりましたが、決して、ライダーもチームも私も諦めていません」と、タイトル獲得に向けて、挑戦することを強調した。

「ブルノから始まる残り7戦に、全力で行きます。最終戦のバレンシアでチェッカーが振られるまで、全力で戦います。」

右足の踵を負傷したニッキー・ヘイデンに関しては、「今回は非常に残念ですが、欠場することになりました。本人も非常に残念で、また応援して下さっているファンのみなさんに対して、非常に申し訳ないと本人が言っていました。この場を借りて、大変申し訳ございませんと私から言わせていただきます。」

「テストにも不参加です。ミサノに向けては、本人から話しを聞き、100%回復して出場します。」

同グランプリ終了後、2日間の合同テストが予定されている。チームは代役にテストライダーの岡田を指名した。

「ニッキー自身がテストして、その結果をもとにマシンを改良するのが本来のやり方ですが、改良を止めることはできません。急きょ、私の方から、岡田さんをリクエストして、代役として、テストを進めます。」

Tags:
MotoGP, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Repsol Honda Team

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