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C.ストーナー、ウェットセッションでトップタイム

C.ストーナー、ウェットセッションでトップタイム

初日のドライセッションで一番時計を刻んだストーナーは、ウェットセッションでもトップに立った。

第12戦チェコGPのフリー走行3は16日、ブルノで行われ、初日総合トップのケーシー・ストーナーが再びセッションを制した。

気温13度。路面温度14度のウェットコンディションの中、ストーナーは、唯一2分10秒台を突破。2分09秒609の一番時計を記録し、クリス・バーミューレンに0.559秒差、アレックス・デ・アンジェリスに1.332秒差のアドバンテージをつけた。

前戦からの好調を維持する中野真矢は、1.606秒差の4番手。バレンティーノ・ロッシ、ジョン・ホプキンス、ロリス・カピロッシが続き、再びブリヂストン勢が上位を独占した。

初日は下位に低迷したダニ・ペドロサは8番手。ミシュラン勢のトップに浮上すれば、ブリヂストン勢のマルコ・メランドリ、アンソニー・ウエストがトップ10入りした。

Tags:
MotoGP, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP3

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