初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.ストーナー、体調不良でも一番時計

C.ストーナー、体調不良でも一番時計

ランク2位のストーナーは、2日前から体調を崩していたが、初日2度のセッションを制した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、初日に一番時計を記録したが、体調不良により、連続ラップが実行できなかったことを認めた。

「2日前から体調が良くない。グローグをはめる動きだけで、力が入らない。少し疲れを感じるし、午後に数ラップを走った後、腹痛が始まった」と、初日のセッション終了後に語った。

「連続走行をする力がなかったから、チームの仕事をサポートすることができなかった。申し訳ない。それに、午前中は新しい路面に適したセットアップを見つけるのが難しかった。」

「午後に、ラグナセカとザクセンリンクで使用したような一番硬いフロントタイヤを試した。適したフロントの足回りを見つけるために、ジオメトリーの仕事をしなければいけなかった。チームクルーはボックスに戻って来る度に、セッティングが改善されたから、ロングランが出来なかったのは欲求不満だ。」

「まだやるべき仕事がある。体調が回復して、天候が悪くならないことを願う。」

Tags:
MotoGP, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

Other updates you may be interested in ›