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ドゥカティ・マールボロ:C.ストーナーが痛恨の転倒

ドゥカティ・マールボロ:C.ストーナーが痛恨の転倒

ポールポジションのストーナーは、トップ走行中にドゥカティで初の転倒リタイヤを喫すれば、メランドリは粘り強い走りを見せた。

M.メランドリ:決勝レース‐7位

「レース序盤は、スタートが悪く、タイヤが大きく滑り、フィーリングがなかったから、すごく難しかった。グリップが見つからず、僕自身もナーバスになってしまったから、コーナーの進入も出口も上手く行かなかった。」

「燃料タンクが軽くなり、タイヤ温度が上がって行くと、グリップが良くなり、ラップ毎にリズムが良くなり、前のグループに接近して、数人を抜くことが出来た。」

「今日は本当に好リザルトを獲得することができだろう。それだけに、序盤で大きくタイムロスしてしまったことが残念だ。」

C.ストーナー:決勝レース‐転倒リタイヤ

「レースリズムは良かったし、ウォームアップ走行では全てが順調で、優勝争いができることは分かっていたから、僕たちは失望している。」

「転ぶまでは、計画通りに全てが進んでいた。いい感じで、コンスタントなリズムで走れていた。転んだコーナーは、特別に難しくないけど、予想外にフロントから切れ込んだ。説明するのは簡単ではない。データを見るけど、時々、このレベルで走る時には起こりえることだ。」

「とにかく、これは僕のミス。このレースに勝たなければいけなかったことは分かっていた。バレンティーノとのギャップを挽回するためだけでなかったけど、この転倒で物事が本当に難しくなった。」

「レースでは全てのことが起こりえるけど、50ポイント差は、強く、コンスタントなライバルを相手では、非常に大きい。」

「僕は降参しない。ドゥカティも。一緒に最後まで戦い続ける。ミサノはホームレース。多くのドゥカティスタたちが来るから、僕の目標は全力を尽くし、スペクタクロを提供することだ。」

Tags:
MotoGP, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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