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S.ブラドル、初優勝で6組目の親子優勝を達成

S.ブラドル、初優勝で6組目の親子優勝を達成

隣国ドイツ出身のブラドルが初優勝を飾ったが、日本勢2人はオープニングラップで転倒リタイヤを喫した。

第12戦チェコGPの決勝レースは17日、ブルノで行われ、ステファン・ブラドルが初優勝を飾った。

気温20度。路面温度31度のドライコンディションの中、13番グリッドのブラドルはオープニングラップで4番手に浮上。3ラップ目にはトップに立つと、積極的にレースを進め、最後は0.881秒差で2番手を抑え、通算32戦目で初優勝した。

ステファンの父親ヘルムートは、1992年に優勝を挙げた経験があることから、ブラドル親子は、チャンピオンシップ6組目の親子優勝を達成した。

ポイントリーダーのマイク・ディ・メッリオは、5番グリッドから2位。今季6度目の表彰台を獲得すれば、ジョアン・オリビエが、ポールポジションのガボール・タルマクシを0.048秒差で制して、3位表彰台を獲得した。

2番グリッドのニコラス・テロールは5位。ブラドリー・スミス、サンドロ・コルテセ、ポル・エスパルガロ、アンドレア・イアンノーネ、シモーネ・コルシがトップ10入りした。

日本勢の小山知良と中上貴晶は、ダニー・ウェッブと共にオープニンラップで転倒。世界デビューとなったジョナス・フォルガーは、マシントラブルでリタイヤを強いられた。

チャンピオンシップは、ディ・メッリオが20ポイントを加算。186ポイントに到達し、コルシに44ポイント差、ブラドルに60ポイント差のアドバンテージをつけた。

Tags:
125cc, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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