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中野真矢、ニューマシンで意欲的な走り込み

中野真矢、ニューマシンで意欲的な走り込み

今季最高の4位を獲得した中野真矢は、合同テストでも好パフォーマンスを披露した。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニの中野真矢は、ブルノ合同テストに参加。4番手のラップタイムをマークした。

HRCから09年型サテライトマシン開発のために投入されたニューマシンをライドして、今季最高だけでなく、ホンダに乗り始めてから最高位となる4位を獲得した中野は、テスト初日に4番手となる1分57秒652をマーク。レース中に記録したベストライム(1分58秒174)を0.522秒短縮した。

「昨日のレースタイムよりタイムがアップ。今日のテスト展開に満足です」と、67ラップを走り込んだ後に、感想を語った。

「バイクの適したバランスを見つけることを目標に仕事に取り組みました。週末は2時間しかバイクを把握する機会がなかったので、午前中はリアの足回りの改善にトライしました。」

「ベースとなるセッティングを見つけた後、幾つかのタイヤをテストしました。ブリヂストンは、このバイクに合ったタイヤ開発のための情報を入手できたと思います。明日もデータを収集します。」

Tags:
MotoGP, 2008, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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