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J.ロレンソ:「何が起きたのか理解することが重要だ」

J.ロレンソ:「何が起きたのか理解することが重要だ」

ランク4位のロレンソは、困難な状況から脱出するために、ミシュランが準備したタイヤテストに集中した。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、ブルノ合同テストで、ミシュランタイヤのテストに専念した。

公式予選では決勝レース進出タイムをクリアーできず、そのレースではチームメイトのバレンティーノ・ロッシから約40秒落ちの10位でフィニッシュしたことから、テスト初日はフロントタイヤ。2日目にはリアタイヤにテストに専念した。

「ミシュランがここ3戦で的中していないことは明らか。戦闘力はなかった。今回のテストで幾つかの新しいタイヤを試し、レースのリザルトよりも改善することに取り組んだ」と、厳しい表情で振り返った。

「ここで何が起きたのか理解することが重要。今後のレースでミシュランが僕たちにベストタイヤを提供することも大切だ。」

「シーズン序盤は、全てが完璧だったから、不思議な感じだ。初レースでポールポジションと2位を獲得した。それからのレースでも上位に位置した。今の状況が一転してしまった。」

「ブリヂストン勢は非常に速い。彼らが良くなったのか、僕たちが悪くなったのか分からない。」

チームマネージャーのダニエレ・ロマニョーリは、「全てのマテリアルを試し、幾つかの改善が見つけることができました。ミサノで、これらのタイヤが使えることができることを期待します」と、状況が一転することを願った。

「この先には多くの仕事が控えていますが、チームのモチベーションは非常に高く、残り6戦に、これまでと同じ目標に向かって取り組んで行きます。ホルヘもチームも、ここでベストリザルトを提供することができたと理解し、ミサノで状況が戻ることを信じています。」

ブルノ合同テスト
1日目:1分57秒600(32ラップ)
2日目:1分57秒979(71ラップ)

第12戦チェコGP
レース中のベストラップ:1分58秒995

サーキットベストラップ:2006年V.ロッシ‐1分56秒191
サーキットレコードラップ:2008年C.ストーナー‐1分57秒199

Tags:
MotoGP, 2008, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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