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J.フォルガー、デビュー戦はリタイヤ

J.フォルガー、デビュー戦はリタイヤ

デビュー戦をリタイヤしたジョナスは、ミサノで開催される次戦で再挑戦する。

MotoGPアカデミーのジョナス・フォルガーは、第12戦チェコGPが開催されたブルノで世界デビューを飾ったが、トラブルにより、リタイヤを強いられた。

決勝レースの4日前に15歳の誕生日を迎えたドイツ人ライダーは、23番グリッドからデビュー戦に挑戦したが、「少しナーバスで、クラッチを長く滑らしてしまった。直ぐにクラッチが焼け付いたのに気づいた」と、オープニングラップ後にリタイヤした原因を説明した。

「ここでのレースが早く終わってしまったけど、初めてのグランプリは、期待していた以上だった。僕自身のコンディションが世界レベルにあることに自信を得た。」

ジョナスは、ミサノで開催される次戦サンマリノ・リビエラ・ディ・リミニGPへのワイルドカード参戦に参戦する。

Tags:
125cc, 2008

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