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スズキ、09年型プロトタイプ&ブリヂストンをテスト

スズキ、09年型プロトタイプ&ブリヂストンをテスト

来年型を初テストしたバーミューレンは、目標であるランク5位に向けて、早期投入を熱望した。

リズラ・スズキは、ブルノ合同テストで、09年型プロトタイプマシンとブリヂストンのフロントタイヤを中心に、2日間のテストに取り組んだ。

青木宣篤を中心に開発が進められているプロトタイプマシンを、クリス・バーミューレンとロリス・カピロッシが初ライド。昨年のミサノで2位表彰台を獲得した26歳のオーストラリア人ライダーは、「新しいシャーシをミサノで使用できるか聞いたけど、まだ返答はない。早い時期に投入されることを期待する」と、手応えを得たことを認めた。

「目標はトップ5入り。現在はランク6位だけど、ホルヘとのギャップはあまり離れていない。好レースをして行けば、トップ5でフィニッシュできる。そうなれば、ビックなシーズンを実現したと考えられる」と、残り6戦に向けての意気込みを語った。

チームマネージャーのポール・デェニングは、「ラップタイムを追求するのではなく、フロントタイヤの耐久性を改善することに集中しました」と、テスト内容を説明した。

「ブリヂストンはここで素晴らしい仕事をしましたが、幾つかのコースで我々はレース終盤に問題がありました。我々のバイクは、他社のバイクよりも、フロントにストレスをもたらします。我々は興味深い改善策を見つけました。」

「新型シャーシをテストしました。トラクションのレベルに影響があることを期待します。この分野においても、好結果を得られました。」

「今回のテストは09年型の方向性を理解するための準備であり、有効な情報を収集しました。」

英国人マネージャーは、来季の体制について、「常に言っているように、我々のライダーたちに大変満足しています。彼らのレベルも伸ばすために、バイクの戦闘力を増す必要があり、我々は接近しています。両者がミサノ、もしくはグランプリ終了後に、確定することを期待します」と説明した。

C.バーミューレン
テスト1日目:1分57秒742(85ラップ)
テスト2日目:1分57秒483(66ラップ)
第12戦チェコGP決勝レース:1分58秒757

L.カピロッシ
テスト1日目:1分58秒177(86ラップ)
テスト2日目:1分57秒132(63ラップ)
第12戦チェコGP決勝レース:1分58秒497

サーキットベストラップ:2006年V.ロッシ‐1分56秒191
サーキットレコードラップ:2008年C.ストーナー‐1分57秒199

Tags:
MotoGP, 2008

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