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M.カリオ:「僕たちのトラクションコントロールは手首だ」

M.カリオ:「僕たちのトラクションコントロールは手首だ」

ランク2位カリオは、ライバル勢の地元グランプリを前に、意欲的にテストに取り組んだ。

レッドブル・KTMのミカ・カリオは、ブルノ合同テストに参加。2番手のラップタイムを記録した。

決勝レースでは、タイトル争いのライバルたちとのバトルを展開したが、3戦連続表彰台を逃す5位。次戦からの巻き返しに向け、「シャーシよりもタイヤの仕事に集中した」と、テスト終了後に振り返った。

「非常に良く機能する新型シャーシがあるけど、まだ幾つかのことが必要だ。KTMは、これまでとは全く違う新しいシャーシの開発に取り組んでいるから、ミサノで上手く行くか楽しみだ。」

「シーズン真っ只中では、テスト時間がないから、難しい。ミサノでは試す時間がない。僕たちにとって難しい状況だけど、アプリリアはすごく速いから、僕たちはやらなければいけない。」

アプリリアは将来のMotoGPクラス参戦を視野にシーズン途中から投入しているトラクションコントロールについて、「アプリリアが使用していることを聞いたけど、僕たちにはそのようなスタイルはない。僕たちのトラクションコントロールは手首だ!」と語った。

「それは問題ではない。もちろん、トップスピードをもう少し上げるために、エンジンを改善しなければいけない。新型シャーシが速く走るために役立ってくれることを期待する。」

ブルノ合同テスト:2分02秒248(58ラップ)

第12戦チェコGPのベストラップ:2分02秒555

サーキットベストラップ:2007年J.ロレンソ‐2分01秒368
サーキットレコードラップ:2007年J.ロレンソ‐2分02秒299

Tags:
250cc, 2008, Mika Kallio, Red Bull KTM 250

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