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V.ロッシ、ブリヂストンのレースタイヤで意欲的な走り込み

V.ロッシ、ブリヂストンのレースタイヤで意欲的な走り込み

次戦ホームグランプリとタイトル奪回に向け、ロッシは今季最後のテストに意欲的に取り組んだ。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、今季5勝目を飾ったブルノで2日間のテストに取り組んだ。

ブリヂストンがテストのために準備した新しいタイヤを中心に電子制御、エンジンマッピングのテストを行い、データを収集。「いいテストだった。たくさんのことを試し、タイヤ、サスペンションの仕事に満足。全体的にバイクは良くなった。タイムは悪くなかったし、今後のレースに向けて改善したと思う」と、確実な進歩を果たしたことを認めた。

「ブリヂストンは、敏捷性を増すために、サイドグリップと安定性の仕事をした。僕たちはフロントとリアを研究し、一歩前進したと思う。」

チームマネージャーのダビデ・ブリビオは、「今回がシーズン最後のテストかもしれません。従って、特にタイヤと電子制御、セッティングなどを試す非常に重要な機会でした。レース、テストも成功でした」と説明した。

ブルノ合同テスト
1日目:1分57秒332(73ラップ)
2日目:1分56秒613(66ラップ)

第12戦チェコGP
レース中のベストラップ:1分57秒228

サーキットベストラップ:2006年V.ロッシ‐1分56秒191
サーキットレコードラップ:2008年C.ストーナー‐1分57秒199

Tags:
MotoGP, 2008, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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