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ドゥカティ、第2のホームグランプリに挑戦

ドゥカティ、第2のホームグランプリに挑戦

昨年ポール・トゥ・ウインを飾ったストーナーは、ライバルのホームコースに乗り込めば、メランドリは地元で今季最高のリザルトを目指す。

ドゥカティ・マールボロは、第2のホームグランプリとなる第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで、ドゥカティスタたちのために上位進出を狙う。

2002年に規則が変更されてから最多となる6戦連続のポールポジションを連取したケーシー・ストーナーは、ドゥカティに移籍してから初の転倒リタイヤを喫したことから、事後テストで乗り方とセッティングを変更。驚速タイムを連発。昨年ポールポジションから独走したミサノを前に、「昨年は最高のリザルトを獲得した。バイクのセッティングとタイヤ加え、好リザルトを獲得する自信がある」と語った。

「ここ数戦とブルノのテストで、僕たちはセッティングを進化させたから、ファンと全てのドゥカティスタたちに、グレートなスペクタクロを提供できることを願う。チャンピオンシップのポイント差は大きいけど、最後まで全力を尽くす。」

前戦7位のマルコ・メランドリは、昨年のミサノで12番グリッドから巻き返して4位。「僕はサーキットから数キロのところで生まれたから、このサーキットは本当にホームだ」と、今週末に賭ける意気込みを語った。

「低速コーナーが多く、パッシングは簡単ではないから、いつもより、いいスターティンググリッドを獲得して、好スタートを切らないと。ブルノのテストで、気に入ったセットアップが見つかった。このコースでも上手く行くことを願う。ここで好レースができれば、それは大きな満足感。僕のチームのために、好レースがしたい。」

Tags:
MotoGP, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Casey Stoner, Marco Melandri, Ducati Marlboro Team

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