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M.シモンセリ、地元で暫定ポール奪取

M.シモンセリ、地元で暫定ポール奪取

サーキットから僅か3キロのところに住むシモンセリが、セッションをリード。日本勢の青山と高橋がトップ5入りした。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選1は、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温31度。路面温度43度のドライコンディションの中、ランク1位のシモンセリは、1分38秒400の一番時計を記録。フリー走行1でトップだったエクトル・バルベラに0.512秒差のアドバンテージを広げ、暫定トップグリッドを獲得した。

ランク7位の青山博一は、トーマス・ルティに次ぎ、0.833秒差の4番手。暫定1列目を確保すれば、ランク8位の高橋裕紀は1.020秒差の5番手だった。

ランク2位のミカ・カリオは、フリアン・シモンに次ぐ7番手。マティア・パシーニ、エクトル・ファウベル、アレックス・エスパルガロがトップ10入りした。

Tags:
250cc, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP1

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