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C.ストーナー、左手首骨折に耐えて一番時計

C.ストーナー、左手首骨折に耐えて一番時計

昨年の勝者ストーナーは、転倒でもなく、何かにぶつかったわけでもないが、過去に骨折した左手首を再び折ってしまった。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、フリー走行2のコースイン直前に左手首を骨折。激痛に耐えながら、ハイリズムで初日2度のセッションを制した。

度目のセッション開始前、ツナギの下に装着する背中を保護するバックプロテクターの位置を調整した際に、左手首に痛みを感じた。

セッション中に痛みが増したことから、クリニカ・モービルでレントゲン検査を受けた結果、2003年に骨折した左手首を再び骨折した。

「ドクターたちに診断してもらい、バイクの上で急激な動きをすることができないと説明された。2003年にケガした左手首を骨折した」と、クリニカ・モービルで治療を受けたストーナーは説明した。

「同じ場所を折ってしまった。激痛をもたらす。明日はしっかりと固定するために包帯を巻かなければいけない。」

2度のセッションでは、ライバルたちを圧倒するリズムで周回したが、「もっと速く走ることができる。そのことが嬉しい。ブルノでテストしたことが、このコースで機能しているようだ。これはチームにとって非常に重要だ」と、7戦連続ポールポジションと今季5度目の優勝に向けて、自信を見せた。

「今年はタイヤの左側が硬いものを使用しなければいけない。これは右側が滑るという意味。明日はバイクのセッティングを変更し、この分野が良く機能すると信じる。」

Tags:
MotoGP, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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