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G.タルマクシ、初日制す

G.タルマクシ、初日制す

2連覇に向けて厳しい展開となった王者タルマクシは、連続トップタイムをマークで初日を制した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選1は、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度43度のドライコンディションの中、朝のフリー走行1を制したハンガリー人ライダーは、コンスタントな速さでセッションをリード。1分44秒719を記録した。

新人ランク1位のスコット・リーディングは、初体験のコースに素早く順応。0.167秒差の2番手に浮上した。

ポイントリーダーのマイク・ディ・メッリオは、終盤に1分44秒台に進出。3番手に位置すれば、ブラドリー・スミスが暫定1列目を確保した。

ニコラス・テロールは5番手。サンドロ・コルテセ、ステファン・ブラドル、ドミニケ・エンジャーター、セルジオ・ガデア、シモーネ・コルシがトップ10入り。フリー走行1で2番手だったアンドレア・イアンノーネは13番手だった。

日本勢では、小山知良がトップから1.624秒差の14番手。中上貴晶は2.360秒差の24番手だった。

Tags:
125cc, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP1

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