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H.バルベラ、今季2度目のトップグリッド獲得

H.バルベラ、今季2度目のトップグリッド獲得

2度のフリー走行で好パフォーマンスを見せたバルベラが、ポールポジションを奪取。高橋が今季初の1列目を獲得した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選2は30日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温35度。路面温度46度のドライコンディションの中、午前のフリー走行2でハイリズムを刻んだランク5位のバルベラは、暫定ポールポジションのマルコ・シモンセリとのトップグリップ争いを展開。0.077秒差で競り勝ち、第6戦イタリアGP以来のポールポジションを獲得した。

アレックス・エスパルガロは、0.766秒差の3番手。自己初の1列目を獲得した。

暫定5位の高橋裕紀は、最終ラップのタイムアタックで4番手に浮上。今季初の1列目を獲得すれば、暫定4位の青山博一は5番手。トーマス・ルティ、フリアン・シモン、エクトル・ファウベル、マティア・パシーニが続いた。

ランク2位のミカ・カリオは10番手。ランク4位のアルバロ・バウティスタは11番手。ランク3位のアレックス・デボンは12番手だった。

Tags:
250cc, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, QP2

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