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C.ストーナー、左手首骨折ながら1分34秒台を連発

C.ストーナー、左手首骨折ながら1分34秒台を連発

初日2度目のセッション前に左手首を骨折したストーナーが、3連続のトップタイムをマーク。7戦連続ポールポジション奪取に向けて、セッティングを仕上げてきた。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行3は30日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。3度のフリー走行を制した。

気温25度。路面温度26度のドライコンディションの中、左手首を固定してセッションに臨んだ昨年の勝者ストーナーは、1分34秒台のリズムで走行。1分34秒365を記録した。

初日総合2番手のバレンティーノ・ロッシは、1分35秒前半のペースに進出。0.711秒差の2番手をキープした。

初日7番手だった昨年の250ccクラス勝者ホルヘ・ロレンソは、最多の30ラップを走行。0.795秒差の3番手に浮上すれば、クリス・バーミューレン、コーリン・エドワーズが続いた。

初日はリズムを取り戻すことに専念したダニ・ペドロサは、1.018秒差の6番手。ロリス・カピロッシ、中野真矢、ランディ・ド・プニエ、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入りした。

初日2度のセッションをキャンセルしたジョン・ホプキンスは、21ラップを走行。メカニカルトラブルにも見舞われたこともあり、2.981秒差の最下位18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP3

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